システムエンジニアの徒然日記

PHPとJavaScriptとJAVA以外も愛していく

Pepperを毎分起動トリガーでアプリを起動させたい

   


起動トリガーに条件を設定することで毎分起動が可能です。

起動トリガーの例

(‘Launchpad/Minute’ % 1 == 0) && ((‘Launchpad/FocusedActivity’ != “アプリケーションID/ビヘービア名”) ~ 60)

なにげにハマったのがビへービア名(Behavior)を設定するところです。

どこかの例に習って以下のように設定していたのですが、全然ダメでなんでだろうとなっていました。
(‘Launchpad/Minute’ % 1 == 0) && ((‘Launchpad/FocusedActivity’ != “アプリケーションID/.”) ~ 60)

以下の書き込み参考にすると動きました。
https://community.aldebaran.com/ja/forum/%E6%99%82%E5%88%BB%E3%82%92%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%8B%EF%BC%9F-3743

解説

・(‘Launchpad/Minute’ % 1 == 0) は1分毎に起動するということです。
(‘Launchpad/Minute’ % 5 == 0) とやれば5分毎に起動となります。

・((‘Launchpad/FocusedActivity’ != “アプリケーションID/ビヘービア名”) ~ 60)は1分間アプリが起動されていなければ、起動するといった意味です。
本当は、起動から60秒経っているるか?です。
コレをやらないと、上記の1分毎に起動処理がずっと動き続けます。
ずっとアプリが起動→終了→起動→終了・・・を繰り返してしまいます。
それを防いでくれるのが、((‘Launchpad/FocusedActivity’ != “アプリケーションID/ビヘービア名”) ~ 60) です。

アプリケーションIDは、アプリのプロパティ開けばみれます。

ビへービア名(Behavior)は、画像の赤いところです。
※画像だとhtmlですね。
pepper Behavior名

これで1分毎に起動してくれます。

 - Pepper, ペッパー