システムエンジニアの徒然日記

PHPとJavaScriptとJAVA以外も愛していく

PHPでよく使う配列操作系

   


配列内の内容を検索する

array_search

array_searchの注意点として、返却値がFALSEとして評価される可能性のある値も返却するとのこと。
0のことかなと。
なので、比較するときは「===演算子」を使用すること。

配列の最後に追加する

array_push

配列の後ろに追加されます。

配列のキーが存在するかチェック

array_key_exists

POSTでキーが有るかとか、データを配列で取得した時にキーが有るかなど調べるときによく使います。

配列のソート

sort

第二引数は、ソートの動作オプションです。

SORT_REGULAR通常通りに項目を比較 (型は変更しません)
SORT_NUMERIC数値的に項目を比較
SORT_STRING文字列として項目を比較
SORT_LOCALE_STRING現在のロケールに基づいて比較します。
SORT_NATURAL要素の比較を文字列として行い、 natsort() と同様の「自然順」で比較します。
SORT_FLAG_CASESORT_STRINGSORT_NATURAL と (ビット OR で) 組み合わせて使い、 文字列のソートで大文字小文字を区別しないようにします

他にも沢山ありますが、今のところこんなもんでしょうか。

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