システムエンジニアの徒然日記

PHPとJavaScriptとJAVA以外も愛していく

Macにnode.jsをインストールしよう

   


node.jsとは

JavaScriptで立てれるサーバーだと思えばいいですね。
websocketを使えば、チャットもできちゃいます。
※今回はそれは説明しません。

nvmのインストール

NVM(Node Version Manager)を導入します。

インストール

$ git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm
$ source ~/.nvm/nvm.sh

※gitがインストールされていなければ別途インストール
$ yum -y install git

node.jsをインストールする

nvm ls-remoteコマンドでで、現在ダウンロード可能なNode.jsのバージョンリストが表示されます。
※結構長いです

2015年10月16日現在の安定の最新版は0.12.7なのでそれをインストールします。

インストール

$ nvm install 0.12.7

インストール確認

$ node -v
v0.12.7

nvmの設定

nodeのバージョンを指定

$ nvm alias default v0.12.7
default -> v0.12.7

ターミナル起動時にnvmコマンドが適用されるように設定

$ vi ~/.bash_profile
※viコマンドの使用方法については記述しません

以下を入力
if [[ -s ~/.nvm/nvm.sh ]];
then source ~/.nvm/nvm.sh
fi

Hello,Worldを表示してみる

node.jsを利用してWEBにHello,Worldを表示してみます。

example.jsを作成

好きなエディタで作成します。
以下コード

var http = require(‘http’);

http.createServer(function (request, response) {
response.writeHead(200, {‘Content-Type’: ‘text/plain’});
response.end(‘Hello World\n’);
}).listen(8888);

実行してみる

$ node example.js

http://localhost:8888にアクセスしてみる。

ブラウザに「Hello World」が表示できたのではないでしょうか。

 - JavaScript, server